甘酒で乳酸菌摂取

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甘酒で乳酸菌摂取

乳酸菌というと、ヨーグルトなどの乳製品が頭に思い浮かびますが、乳製品を摂りすぎると、おなかが緩くなりすぎる私は、日本古来の「甘酒」で乳酸菌を摂取しています。
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甘酒には、「麹を使った甘酒」と「酒粕を使った甘酒」がありますが、私がいつも摂取しているのは、「麹を使った甘酒」です。

アルコール分が含まれていないので、酒臭さもなく、また、子どもでも安心して飲むことが出来ます。

甘酒というと、子どもの頃に初もうでやひな祭りの時に市販のものを買ってきて飲んだ思い出がありますが、最近、簡単に自分で作れることが分かりました。

材料は、お米と麹の二つだけです。まず、炊飯器でおかゆを炊き、炊きあがったおかゆにお水を入れて冷まします。おかゆが50度くらいに冷めたところに、生麹(乾燥しているものは戻す)を入れ、炊飯器の保温スイッチを半日入れて置けば完成です。

こうして手間がかからず、お砂糖を一切入れていないのに、甘くて美味しい甘酒の元が出来上がります。

 

「麹を使った甘酒」は、植物性乳酸菌が豊富に含まれているので、腸内環境を整えてくれる効果があります。

炊飯器で作った状態は、ドロドロとしていて、「甘酒のもと」という状態ですから、これをミキサーなどですりつぶします。お水で割って「甘酒」として飲んだり、ヨーグルトや濃く煮だした紅茶に混ぜると、ほんのり甘みがついた美味しいデザートになります。また牛乳寒天を作る際に甘酒を混ぜると、和菓子のような味わいの、優しい味のおやつが出来ます。
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甘酒の元は冷凍することが出来るので、いつも炊飯器一杯に作って、小分けに分けて保存します。

毎日少しずつ甘酒を摂取することで、腸の調子も良くなりましたし、夏バテをしているときに甘酒を飲むと、疲れが取れるのを実感しました。今では、甘酒を常備し、子どもと一緒に健康腸生活を送っています。