乳酸菌を多く含む食品といえばヨーグルトや納豆。いろいろな料理に使って美味しくいただきましょう!

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乳酸菌を多く含む食品といえばヨーグルトや納豆。いろいろな料理に使って美味しくいただきましょう!

あるテレビ番組で「小腸は第二の脳」と呼ばれていると聞き、それ以降、腸内環境をととのえるよう心掛けるようになりました。

小腸は私達が食べたものを吸収するだけでなく、強力な免疫機能も備えているのだそうです。

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体にとって有害となるウイルスなどを撃退し、全身の若さを保つカギを握る場所でもあるそうなのです。
ですが、偏った食事や不規則な生活などを続けていると、小腸のもつ免疫機能が低下してしまうだけでなく、老化も加速させてしまうとのことなのです。
それだけに、腸内環境をととのえることは大切ですよね。

腸内環境をととのえるためには、乳酸菌を多く含む食品を摂取することがポイントです。

たとえば、身近な食材でいえばヨーグルトや納豆などです。調味料などをかけるだけでも美味しくいただける食品ですが、いろいろな食材と組み合わせたり調理法を工夫するなどして、飽きずに食べ続けたいですよね。

ヨーグルトだったら、バナナ・はちみつと合わせてミキサーにかければ、スムージーになります。つくるのに時間も手間もかかりませんし、腹持ちも良いです。朝食やおやつにぴったりです。

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ほかにも、市販のドレッシングにヨーグルトを加えて混ぜ合わせサラダにかけても良いですよ。レーズンなどのドライフルーツや旬の果物と合わせるだけでも美味しいですよね。

 

納豆であれば、オムレツの具にしたり、味噌汁に入れたりするのもおすすめです。ネギや大根おろしに限らず、めかぶ、キムチ、卵黄、梅肉、チーズなどを加えて、タレと一緒に混ぜ合わせるだけでも美味しいです。もちろん、納豆ご飯は日本の朝食の定番ですよね。
腸の免疫機能が低下して内臓が弱ってしまうと、気力がわかなくなったり、病気になる可能性も大きくなるのだそうです。乳酸菌を多く含む食品を無理なく体にとりいれて、元気で若々しくありたいものですよね。