自分に合った乳酸菌を選ぶことが大切

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自分に合った乳酸菌を選ぶことが大切

乳酸菌というとヨーグルトを思う浮かべる人が多く、腸内環境を整える為にヨーグルトを食べている人もいます。
しかし乳酸菌といっても実に多くの種類があり、その数は200種類以上と言われているのです。
一般的に知られている乳酸菌としては「乳酸菌シロタ株・LG21乳酸菌・L-92乳酸菌・ガセリ菌SP株・ラブレ菌」などがあります。
これらの多くは企業が独自で発見・開発した乳酸菌で、その商品の特徴となっているものです。
乳酸菌6

乳酸菌を摂取する上で一番大切なのが、生きて腸まで届くかという点です。

サプリやヨーグルトを摂取しても、胃酸で分解されてしまうと効果がありません。
また、乳酸菌は単体では活性化せず、菌ですのでエサとなる成分が必要になります。
乳酸菌のエサとなるものが「オリゴ糖」で、乳酸菌と一緒に摂取することでより腸内環境を整えることができるのです。さわやか青汁ヨーグルト

 

そして乳酸菌は、全ての菌が全ての人に合う訳ではありません。
人によって身体に合う菌と合わない菌があり、効果が全く出ないこともあります。

乳酸菌は非常に種類が多いので、飲んで1か月経っても全く効果が出ない場合には、違う種類の乳酸菌を試してみることも大切です。

乳酸菌を変えたらすぐにお通じが良くなった、というケースもあるのです。
乳酸菌7

乳酸菌の効果を重視するならば、サプリで摂取するのが一番です。

乳酸菌サプリにはオリゴ糖が含まれたものも多くあります。
最近では生きて腸まで届く様に研究開発された製品が多くあり、含まれている乳酸菌の数も億や兆レベルとなっていて、効果が期待できます。
毎日ヨーグルトを食べると意外とカロリーが高くなってしまいますが、サプリは低カロリーですので安心です。
忙しくて時間のない時でも手軽に摂取することができるので、腸内環境を良くしたいと思ったら、まず自分に合う乳酸菌のサプリを探してみると良いでしょう。